- この油は、非焙煎の無添加にこだわる自然のままの食用油です。低温圧搾と、自然ろ過だけの、昔ながらの製法により作られています。手間は人一倍必要ですが、栄養価がそのまま油の中に閉じ込められ、強い匂いが無いので、様々な料理への応用が可能です。
もちろん、すべて100%韓国産の原料です。
生 えごま油
- 非焙煎の生えごま油は、無農薬栽培の韓国産エゴマを、100%使用しています。
- 小売価格 ¥ 2,100(税込)⁄180ml
- 1ロット:15本⁄箱
(280×220×250mm)
生 松の実油
- 非焙煎の生松の実油は、ダイエットに良く、元気を感じたい方、元気を保ちたい方におすすめします。
- 小売価格 ¥ 4,900(税込)⁄180ml
- 1ロット:15本⁄箱
(280×220×250mm)
生 かぼちゃの種油
- 非焙煎の生かぼちゃの種油は、美容によく、美くしさを保つためには欠かせません。
- 小売価格 ¥ 2,850(税込)⁄180ml
- 1ロット:15本⁄箱
(280×220×250mm)
生 ごま油
- 非焙煎の生ごま油は、ゴマの香りは少ないですが、生食に良く料理を選びません。
- 小売価格 ¥ 2,700⁄180ml
- 1ロット:15本⁄箱
(280×220×250mm)
卵黄油
- この卵黄油は、漢方薬などを与えた元気な鶏の有精卵から作られています。特殊な製法で嫌味の少ない匂いが特長です。
- 小売価格 ¥ 4,900⁄180ml
- 1ロット:15本⁄箱
(280×220×250mm)
油資料館
油を使ってヘルシーに
- 油は、我々人間になくてはならない存在です。マスコミの偏った報道や放送、口コミの情報などによる、極端な油の摂取方法は、逆に健康のバランスを崩す原因にもなります。そのため私たちは日々、自分自身の頭の中で整理することが大切です。
- 私たちが使用している油には、サフラワー油、ひまわり油、ごま油、コーン油、なたね油・・・などさまざまな種類があります。たいてい、多くの人々は、「それら油はほとんど変わりがない」と思って使っているのではないでしょうか。
- 多くの場合、油の違いは動物性油と、植物性油だけだと感じている方がほとんどだと思います。しかしながら同じ植物性油でも、その中に含まれている成分(脂肪酸)は全く違っていたりします。
- ここではよく利用する植物性油について説明したいと思います。
- 植物性油で重要なのが、リノール酸とα–リノレン酸です。先ほど述べた油(サフラワー油、・・)には、ほとんどがリノール酸と呼ばれる脂肪酸が多くを占めています。
- 油とアレルギーの中では、α–リノレン酸の重要性を述べていますが、本当はリノール酸が、私たちの体から欠乏しても、じつは大変なことになってしまうのです。
- このようにリノール酸とα–リノレン酸には、それぞれに役割があります。
- また油には、
- 1)エネルギーとしての役割、2)必須脂肪酸としての役割、3)ビタミンの供給や吸収を助ける役割、などさまざまな働きがあります。
- 必須脂肪酸とは、私たち人間が身体の中で作ることができない物質なので、必ず食べ物から摂取しなければいけないものをいいます。
- 脂肪酸の種類はたくさんありますが、おおよそn-6系/n-3系の比が、2〜4程度になるよう摂取することが、望ましいといわれています。
- 私たちが食べるもので無駄なものはありません。重要なことは、食生活の基本を意識することです。一方向に偏った食生活を続けることや、一つの情報だけに頼って食事を決めてしまうことは、私たちの体にとって非常に危険なことなのです。
- 油を含む栄養素は、私たちの身体を守るために絶対に必要なものです。
- 現在、アレルギー問題は日本だけではなく、世界的なことがらとして取り上げられています。
- それは、先進国といわれる国々で、アレルギー患者が増大しているからです。これまでアレルギーは、大気汚染、自動車の排気ガスや住宅のダニやホコリなどが、外的要因とされてきましたが、じつはそれだけでは説明できないことが、最近の研究でわかってきました。
- つまり私たち現代人の食生活に、大きな落とし穴がありました。それは、たんぱく質、脂質の摂取量、そして油の種類です。
- これまでリノール酸を主とする植物油は、健康油として宣伝されてきましたが、リノール酸(n-6系)を多く含む植物油は、食生活の欧米化により摂取過剰となり、日本人の代謝能力を大きく超えてしまい、処理しきれない状態になっているのです。
- またこの現代の食生活は、脂質やたんぱく質の摂取量が増大したこともあり、代謝しきれない油や脂質などが、人間の皮膚から、あふれ出るともいわれています(東洋医学的考察)。
- リノール酸の摂取は、通常私たちの使っている揚げ物の油として、多く取り込まれています。しかしこれは、身体の中で代謝されると、アラキドン酸というアレルギーを助長する働きをもつ化合物を生み出します。
- 一方、日本人がこれまで食べてきた魚や昆布などの魚介類は、現代の食生活から遠ざかり、α–リノレン酸(n-3系)の摂取がおろそかになってしまいました。
- α–リノレン酸は、EPAやDHAなどの血栓予防・脳の発育などの有用な化合物に生まれ変わります。じつはこのα–リノレン酸から作られる代謝物には、アレルギーを抑制する働きがあるのです。
- ただ注意しなければならないことは、アレルギーだからといって、リノール酸を摂ってはいけないということではありません。リノール酸(n-6系)とα–リノレン酸(n-3系)のバランス比(n-6/n-3)が、2〜4程度になるよう食生活を心がけることが重要です。
- リノール酸は、見えない油として大豆などから自然に摂取できます。そのため、アレルギーに悩む方は、α–リノレン酸を多く含む、えごま油を意識して摂取したり、魚介類を中心とした食生活を心がけることが肝心です。
- ♥ α–リノレン酸について ♥
- α–リノレン酸は、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える働きがあると報告されています。
- α–リノレン酸は体内で、脳の発達に有効なDHAや、脳梗塞や心筋梗塞を予防するEPAに変換されます。
- EPAは、総コレステロール値を10%前後下げる効果や、中性脂肪を30%程度減少させる効果があるので、ダイエット効果が期待されています。
- ただしα–リノレン酸のアレルギー抑制効果は、決して即効性のあるものではなく、体質改善を伴う方法とされています。
- 改善されたかどうか体験するには、年月がかかりますので、時間をかけてゆっくりと取り組む気持ちが必要です。
- 年月のかかる体質改善に取り組もうとする場合、健康食品などでは、継続する強い意思や信念が必要で、同時にかなりの投資が必要です。
- しかし、α–リノレン酸を毎日簡単に、私たちの食生活に取り入れられことができる、としたらどうでしょう。それが自然に摂取でき、さらに “美味しいと思える” なら、毎日の食生活が、より楽しく感じられるに違いありません。
- 油の場合、ごま油のような強い臭いを出す油では、毎日の食生活に取り込むことは難しいものです。だから、毎日使う油は、匂いがほとんど無い、非焙煎の油を使うことが理想的です。
- ♥ レシチンとタウリンについて ♥
- レシチンは健康増進効果があり、人間の体の中をきれいにする効果があります。またこれは、基礎代謝、新陳代謝や脂肪代謝をつかさどる重要な役目を持ち、生命の看護士とよばれています。
- “レシチン”は、身体を構成する重要な役目を果たします。
- “タウリン”は、成人病、疲労回復に効果を発揮するといわれています。
- ♥ オレイン酸について ♥
- オレイン酸は悪玉コレステロールを減少させ、体内で過酸化脂質を作りにくくさせます。また血中コレステロール値の減少をはかり、血液の流れを改善するともいわれています。
- ♥ かぼちゃの種について ♥
- かぼちゃの種は古来から、泌尿器疾患に対し顕著な作用が確認されています。そのため、子どもの夜尿症や、膀胱炎などでお悩みの方に、古くから利用されてきました。また現在では、男性の前立腺を健康に保つものとして注目されています。
- β–カロチンは、老化や生活習慣病の予防、血中コレステロールを下げる働きがあるといわれています。
- ♥ セレニウムについて ♥
- セレニウムには、有害な活性酸素を無害化する働きもあります、外敵の進入を防いでくれるので、免疫防御作用に重要な役目を示します。
- 食品は、たくさんの種類を、様々に調理された方法で食べることが理想です。健康のためにも、偏った摂り方は避けてください。
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